御浜町の津波避難タワーも見てきました。

 津波避難タワー、尾鷲に要ります!

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 6月2日(日)告示、9日(日)投開票の尾鷲市議会議員選挙に臨むための準備として、先勝の今日、午前9時に尾鷲を出発し津地方法務局/熊野支部に出向き供託金を納めてきました。

 そして、その帰りに御浜町の津波避難タワーを見学してきました。

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 《紀南病院が避難場所となっている御浜町阿田和芝地下地(しもなじ)地区は、病院まで1.1キロの距離があり、阿田和地区内で最も病院から離れている。避難に徒歩だと15分の時間を要する。想定される津波襲来までの時間内に避難することが困難な上、近くに避難ビルとして使用できる建物や高台もないことから、町は優先的に避難タワーを建設。

 昨年11月30日に工事着工、今年3月28日に完成した。タワーは、高さ8㍍あり、海抜にすると17㍍を確保。避難スペースは縦5.5メートル、横11メートルの広さがあり、約100人が収容できる。総事業費は約5000万円》~紀南新聞記事抜粋~

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 約100人収容できるスペース。太陽電池設備や収納庫が設置されている。

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 中間部分、2ヶ所に階段がある。

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 当市の港町地区や朝日町地区には、こういった津波避難タワーが必ず要ります!

 何かにつけ、遅れてしまっている・・・ 

 
 これで2ヶ所の津波避難タワー(約100人規模)を自分の目で確かめたが、津波避難タワー施設の直接工事費は4千数百万円であり、それこそ過疎債を活用すればと考えられる。尾鷲市も具体的な計画案を早く示すべきである。


Photo:docomo NEXT series Optimus G L-01E

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  by mikikazu0802 | 2013-05-02 22:00 | ミキカズの活動日記 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 防災の発明家 at 2017-03-24 18:59 x
津波タワーについて、トイレすら無い、糞尿垂れ流しのお粗末な設備としか言いようがありません。想定避難人数が200人? 程度なのかわかりませんが。

その人数の人が半日から1日を過ごすと想定すれば、どれだけのトイレが必要かわかりますね。

あまりにも、稚拙な津波タワーがおおすぎます。
Commented by mikikazu0802 at 2017-03-24 23:43
本当の意味で、緊急時の一時避難場所としてのタワーが多いのも確かで、紀北町は最上階の下に簡易トイレが設置できるようになっていました。
紀宝町の避難棟はその辺も考えていましたが、もしもの避難時には現在のところ簡易トイレしか使用できないことから、囲いとかの工夫は必要ありますね。

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