尾鷲木材市場の初市を視察しました~

 議会総務産業常任委員会(委員長:榎本隆吉、副委員長:南 泰久、委員:田中 勲・小川公明・三鬼和昭・高村泰徳)が尾鷲木材市場協同組合(田中靖敏理事長、組合員60人)を訪問し、平成29年の原木初市を視察しました。
 この視察には、委員外からは真井紀夫議長・内山鉄芳議員・中平孝夫議員・奥田尚佳議員が参加しました。

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 最初に同協同組合事務所にて、同行した木のまち推進課(内山真杉課長)が市有林供給の重要性や主伐事業での森林管理、及び地元林業の活性化等について述べ、田中靖敏理事長が昭和50年代は市内に2ヶ所の原木市場があり年間8万~9万立方メートルの入荷で約50億円の売り上げがあったことや、近年は約1億8千万円まで落ち込む厳しい経営状況が続くが、地元市場を残したい一心で頑張っていると話された。

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 市有林はアリクイ(食跡被害)がほとんどなく好評かを得ており、市場代表として主伐による赤字が続く責任を感じているが、尾鷲ヒノキの市場流通などを見据えて継続供給してほしいと訴えた。
 また、尾鷲ヒノキは地元の大切な財産とも延べ、今後の育林のあり方についても、時代の流れや市場の変化に合わせた供給が重要で、将来を見据えた山作りを見直すのも有効な手段とも語った。
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 この後、初市の様子を見学した。

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 ちなみに、年間取扱量は平成25年度 13,000m²(市有林1,290m²)、平成26年度 13,000m²(市有林1,790m²)、平成27年度 11,400m²(市有林730M²)である。


 この日は《夢古道おわせ》で建設中の厨房も視察に予定されていたことから、場所を移動し上村 告建設課長に説明をしていただき、参加者全員でランチバイキングを~~
 この建設中の厨房の写真は、これもでにもfacebookに掲載しているので割愛するが、現在の進捗状況は約60%とのことで、工期が2月16日なので内外装状況や設備が整った頃に紹介したいと思います。




Photo:docomo iPhone 6s

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  by mikikazu0802 | 2017-01-13 22:59 | ミキカズの活動日記 | Trackback | Comments(0)

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