尾鷲市長選挙及び市議会議員選挙が同時に行なわれます~

 尾鷲市選挙管理委員会(松永洋一委員長、委員は4人)が2月1日(水)に開催され、6月8日任期の市議会議員及び7月25日任期の市長選挙を公職選挙法の特例(市長と市議会議員の任期が90日以内)により同日選挙と決めました。

 6月4日(日)告示、11日(日)投開票です。

a0196709_1123057.jpg
 ちなみに、これは平成25年(2013年)の選挙公報へ載せた小生の公約です!限られた僅かなスペースへ思いを集約したものです。
 残念ながら財政難の尾鷲市にとって、市民を守る津波避難タワーと高速道路の整備によるストロー現象を防ぐために海岸部への食の拠点(海の駅)、この2つの施設整備が実現されていません。狙いは間違っていなかったと思っているのですが・・・

 同時選挙による全額市費である費用がかなり節減されますが、8年前にその当時の市長による議会解散、それに平成25年の同時選挙、そして今回も同時選挙ということから、改選数の多い議員にとっては3期連続で議会の空白期間が生じるという、全国でも希であろう経験をすることになっています。

 だからといって、今後、普遍的に同時選挙が確定することでは無いということを理解しておかなければなりません。全国でも見られるように、市長が途中で辞任する等の場合は、公職選挙法に基づき速やかに市長選挙を行なわなければならないからです。
 
 そうならない以上、議員の欠員については公職選挙法113条の規定により、定数の1/6以上が欠けた場合であっても補欠選挙ですから、議会解散という市長の権限発令以外は議員選挙日が大きく変わることはありません。

 議会の空白期間中に災害等大きなアクシデントが無いことが何よりと考えますが、万が一のことを考えればBestな選択とは言い難いといえます!また、市長に関しましては選挙が終えても新たな任期は7月26日からとなることから、現職以外の市長が誕生した場合はかなり政治的ロスが生じることもあり得るということです。

 選挙管理委員会が決めた以上、そう進むことになりますが、自治体運営に支障が出ないこと、そして、市民サービスに問題なく市政が引き継がれていくことが何よりも肝要なことだと思います。



Photo:docomo iPhone 6s

初版 三鬼和昭の“日々是好日” は、ここから・・・

Facebook(三鬼和昭/miki-kazu)でも、情報発信を行なっています!

ご訪問いただき、ありがとうございます。040.gif  記事を読んでいただき感謝です。 これからの励みに・・・ポチッと!
『日本ブログ村』人気ランキングに参加しています。  
全国市区町村議会議員BLOGの人気ランキングは、ここから・・
063.gif  
三重県(尾鷲)情報BLOGの人気ランキングは、ここから・・・056.gif
地域のための議員BLOG集約サイト『まちの種』は、ここから・・・058.gif
[PR]

  by mikikazu0802 | 2017-02-02 01:58 | ミキカズの活動日記 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://mikikazu2.exblog.jp/tb/23594532
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 尾鷲市地域公共交通網形成計画(... 議会マネージメント研修に参加し... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE