『ケンとメリーのスカイライン』に出会う・・・

 紀北町便ノ山にある『種まき権兵衛の里』駐車場に愛車を止め、銚子川などをウォッチングした後、再び駐車場を歩いていると・・・

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 何と、ケンとメリーのスカイラインに出会う・・・

 060.gifケンとメリー ~愛と風のように~

 これは、2dr ハードトップで日産のL型エンジン(ショートストローク、6気筒)にツインキャブレター、それに5速マニュアルである。もちろん2000ccでGTXというタイプのやつだ。当時の日産には、プリンス系エンジンと日産系エンジンが存在し、この日産系エンジンは重い(重量)・・・と言われていた覚えがある。まだアルミ系素材のエンジンなど・・・
 (日産自動車は、この後V6など新しいエンジンが開発された。)

 この当時、ローレルやブルーバードUなど、ロングノーズ・ショートデッキといわれたスタイルがロードを席巻したような・・・


 小生も、20代の頃、このモデルの最終版で4輪ディスク、ツインキャブではなくインジェクション(電子燃料噴射)という、当時としては最新の装置となったSタイプという型式名でホワイトの2drハードトップに乗っていたことがあり、その前のモデル「愛のスカイライン(ハコスカ)」の話題など、写真のスカイラインのオーナーと暫し車談義をおこなう。

 このオーナー曰く、ガレージに置き晴天の日のみドライブするだけだそうである。確かに、ゴムの部分に疲労感を感じるものの塗装や足回りなどはしっかりしていた。小生はエアコンを装備していたが、この写真のスカイラインにはエアコンはないとのことで、このあと、窓を開けたままエンジン音を響かせ颯爽と走っていった・・・

 そう言えば、昨年、ケンとメリーの木を見に行った。

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 ケンとメリーのスカイラインが愛車だった頃、テレビで宣伝に出ていた木である。 10年一昔というが、35年前の話やなぁ・・・


 小生、この年代にはギャランGTOから、ケンメリ2drHT、ローレルメダリスト4drHT、430ターボブロアム4drHTと日産車を乗り継いでいた。


Photo:SONY α55
Photo:Panasonic DMC-LX3

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  by mikikazu0802 | 2011-06-26 17:14 | ミキカズの四方山話 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 芝刈り権兵衛 at 2011-06-28 01:25 x
素敵です!
ケンメリ!!権兵衛駐車場にいらしてたんですかw(゜o゜)w
実は当朝、僕も出勤前に道の駅海山で見ました。
慌ててたので後ろ髪引かれながら出勤しました。
三鬼さん、日産フリークだったんですね。
実は僕も大好きでして、
初めての車は 54年式のシルビアHB Z18のインジェクション
次は ジャパン!!丸目4灯の2ドアHT L20のインジェクション
次は R30スカイライン DOHC-TURBO RS FJ20で4汽筒でした
次は 再びS13型のシルビアKSと乗りつぎました。
昭和の日産車 荒削りでしたけど味がありましたね。懐かしいです。
 今度 乗り継いだ日産車のお話、聞かせてください。
Commented by mikikazu0802 at 2011-06-28 08:02
日産車ねぇ・・・、

あの頃は、フェアレディーと言い、サニーなども、一見大人風に落ち着いていたトヨタ車と違い、スポーツ車的なイメージがハコスカのレースからありましたねぇ。

トヨタにも、カローラレビンとか荒々しいのが出始めていましたね。

小生、30才代ではホンダ車、40才半ばからはトヨタ車と乗り代わっています。

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