片田敏孝群馬大学大学院教授の防災講演会 ~ 三木浦地区 ~

 南海トラフに関連する東海沖、東南海沖、南海沖地震による大津波の襲来が想定されることから、東日本大震災を教訓に「住民主導型」の津波避難体制づくり」が三木浦地区に於いて行われることとなり、本格的なスタートとして片田敏孝群馬大学大学院教授の防災講演会が三木浦漁民センターで行われました。

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 上村紀美男町内会長や三鬼みちか婦人会長など町内会及び婦人会の役員ら約30人が熱心に聴いていました。

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 片田教授は、この日、岩田昭人市長より「尾鷲市防災アドバイザー」に委嘱され、教職員を対象とした講演を行うなど結構ハードなスケジュールをこなし、午後6時からは三木浦地区でこの公演を行っています、

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 先ずは、地震や津波のメカニズムから・・・

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 このあたりから、被災地の特徴を取り上げヒナ行動の実例を離されました。
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 避難した中学生の実際の行動を写したものである。

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 防災教育に取り組んでいた釜石市の小・中学生の避難行動の実例を・・・

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 市の防災マップでは浸水域外と想定された地区であっても、3階には津波で流さてきた車両が・・・

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 参加された住民のみなさんは、誰もが真剣に見入っていました。

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 防災後援会の内容は5月11日に市中央公民館で行われたものと趣旨はそんなに変わるものではないが、新たに証言されたことや実例が加わりきめ細やかに防災対策を語っていると感じました。

 三木浦地区では、これから地区あげて津波防災に対する取り組み、取り分け「津波からの避難」体制づくりが行われます。

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 三鬼みちか婦人会長が、すでに取り組んでいるものの一部について片田教授に意見を求めていました。


 東日本大震災から、尾鷲市を取材するマスコミが多くなっており、合わせて片田教授に対する取材も多く、この日もたくさんのメディアが来ていました。

 濱中佳芳子議員も地元を思う気持ちは・・・、参加していました。



Photo:SONY α55


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  by mikikazu0802 | 2011-08-25 01:33 | ミキカズの活動日記 | Trackback | Comments(0)

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