三重県が津波浸水予測調査の速報版を報告。

 三重県は、東海・東南海・南海が連動したマグネチュード(M)9.0の地震を想定した津波浸水予測調査の速報版を発表した。

 国の中央防災会議の想定したマグネチュード8.7で予測した平成16年度に比べ、最大津波高は尾鷲では尾鷲港(港町)8.21mから10.75m、紀北町紀伊長島区の赤羽川河口域で6.11mから8.25mとそれぞれ高くなった。

 予測では1年で最も潮位が高くなる時期の満潮時の発生を想定して、東日本大震災と同じマグネチュード9.0としている。

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 侵水域は、最大8m以上が想定される。

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 今後、避難訓練のあり方とともに避難場所の見直しが検討されることになる。



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  by mikikazu0802 | 2011-10-04 18:54 | ミキカズの四方山話

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