『稲むらの火』の広川町役場へ政務調査視察~

 『稲むらの火』の広川町役場へ①防災について、②定住支援、③浄化槽設置の補助金制度、④子育て支援について、高村泰徳議長、南 靖久議員、真井紀夫議員、内山鉃芳議員、小川公明議員、榎本隆吉議員、中平隆夫議員と小生の8名で政務調査視察を行いました。

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 広川町は人口4,081人、世帯数2,808戸(平成25年3月31日現在)です。

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 広川町の防災対策①地震津波災害に備えた避難誘導灯が町内に14基(事業費27,474,900円)設置されている。
 音声による避難誘導(電子サイレンと高台への避難を呼びかけるアナウンス)とフラッシュライトが50分点灯する。その電源はソーラーシステムである。
 ②蓄電池内臓型避難誘導灯の設置(124基22,400,700円)③海抜表示(100箇所1,501,500円)などがあり、広八幡神社に隣接して避難施設が新築されていた。鉄筋造2階建で述べ床面積355.29㎡で総事業費約87,700千円で1/2が国費である。 

 広川町へ移住(40歳未満)し住宅を求めるならば定住促進奨励金50万円支援されます。また、その住宅に太陽光発電システムの設置をすれば1件あたり14万円の補助が受けられます。

 浄化槽設置(個人整備型)については、町が国の基準の1.5倍を補助することから、5人槽で498,000円が交付されます。

 子育て支援も、出産祝い金として1人につき5万円が助成されるなど、様々な支援制度が設けられていました。

 住む人に、具体的な奨励金や補助金、或いは支援金があることは、ある意味では夢の部分なのかもしれません~、こんな施策必要ですよね!追求したいと思います。

 帰路、稲村の火物語で有名な広八幡神社へ~

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 ここが広八幡神社に隣接する避難施設である。

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 避難の動線は『稲むらの火』の如くであった・・・、施策に理念を感じたのだった!



Photo:docomo iPhone 5s

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  by mikikazu0802 | 2014-03-01 03:41 | ミキカズの活動日記

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