平成28年第1回尾鷲市議会定例会が再開されました。

 平成28年第1回尾鷲市議会定例会が再開され、3月1日(火)に開会時に上程された議案に対する質疑、一般質問が会議日程となっています。

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 質疑は、南 靖久 議員、内山鉄芳議員、真井紀夫議員が通告されています。

 一般質問は榎本隆吉議員が、1.猛省連発の岩田市政を問う、2.鳥獣害対策について (1)尾鷲市鳥獣被害対策の進捗状況にていて (2)捕獲獣のジビエとしての利活用について、田中 勲 議員が1.漂流する尾鷲市政はどこへ向かうのか (1)道の駅実施計画策定委託料について (2)ゴミ処理施設の建設について (3)有料ゴミ袋の10%の減額について、通告しています。

 岩田市政の課題としてクローズアップされているのは尾鷲市のガバナンスはどうなのかということと、コンプライアンスいわゆる法令遵守がなされていないことや、施策推進についてプロセスやその後の動線等について議会対応を怠ることが、行政執行時のミスのたびに町の活性にブレーキをかけているようの思えてならないのですが、よく似た失敗や同じ市政運営が繰り返されあらゆるところで閉塞感を感じてなりません。

 質疑や一般質問、或いは常任委員会運営でそういった点が少しでも解消されればと願うのであります。
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  by mikikazu0802 | 2016-03-07 10:05 | ミキカズの活動日記

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